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【W杯】アルゼンチンは準決勝でアウェー用ユニ着用 過去W杯イングランド戦2勝の“験担ぎ”

[ 2026年7月14日 08:30 ]

1986年W杯準々決勝のイングランド戦で「5人抜きゴール」を決めたアルゼンチンのマラドーナ(中央)(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は14、15日(日本時間15、16H)に準決勝2試合が行われる。連覇を狙う前回王者アルゼンチン(FIFAランキング3位)はイングランド(同4位)と15日に米ジョージア州アトランタで対戦する。

 独紙ビルトは13日、アルゼンチンが濃紺のアウェー用ユニホームで臨むことになったと報じた。ドイツ通信がアルゼンチン協会に確認したという。アルゼンチンは過去のW杯でイングランドに2勝3敗だが、2勝はいずれも濃紺のアウェー用ユニホームを着用していた。

 1986年メキシコ大会準々決勝ではマラドーナの「神の手ゴール」と伝説的な「5人抜きゴール」で2―1と勝利。98年フランス大会決勝トーナメント1回戦ではイングランドのベッカムが退場処分となり、2―2からのPK戦をアルゼンチンが制していた。アルゼンチン協会は今回、FIFA(国際サッカー連盟)にアウェー用ユニホームの着用を申請していたという。

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