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韓国代表の新監督、ウルグアイ出身のポジェ氏が最有力に 昨季まで全北を指揮

[ 2026年8月10日 20:55 ]

グスタボ・ポジェ氏(ロイター)

 サッカーW杯北中米大会を1次リーグで敗退し、同国内で批判が高まっている韓国代表の新監督に、昨季まで韓国1部Kリーグの全北を率いていたウルグアイ出身のグスタボ・ポジェ氏(58)の就任が最有力となっていることが10日までに分かった。複数の関係者が明かした。今年9月から11月にかけて行われる国際親善試合6試合の暫定監督となる見通しという。

 韓国はW杯でまさかの1次リーグ敗退を喫し、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が引責辞任。しかし、批判は収まらず、協会の運営体制や洪明甫氏の就任に際しての選考プロセスの不透明さなどを追及する国会の聴聞会が7月末に開催されるなど、異例の事態が続いている。

 これを受け、韓国協会は公式サイトを通じて今後の方針を説明。9月から11月にかけて行われる国際親善試合6試合は暫定監督、コーチ陣で戦うとし、指導者の公募を開始すると伝えていた。

 韓国協会は8月中にも暫定指導者の選定を完了させたい考えを示していた中、25年に全北の監督に就任し、チームを4年ぶりのリーグ優勝へと導いたポジェ氏が候補に浮上。関係者によれば、この日までに就任はほぼ確実な状況という。

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