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本田圭佑 アパレル事業参入はサッカーばりの“嗅覚”で決断「間が凄く空いている」「中盤いけるな」

[ 2026年9月3日 17:21 ]

本田圭佑
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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が、2日放送の日本テレビ系「news zero.」(月~木曜後11・00、金曜後11・59)にVTR出演し、実業家としての一面について語った。

 昨年、スポーツアパレルの新ブランドmghを立ち上げ、実業家としても一歩を踏み出した本田。「問題視していたアパレル業界の値段とか、解決できればいいなと思っていた部分もあったので。スポーツというか、アスレジャー(運動と余暇)というか、立ち上げることになりましたね」と、いきさつを語った。

 「グローバルでやりたい。やるなら世界一を目指したい」と、W杯と同様に世界で戦えるブランドを目指すと宣言している。

 聞き手のフリーアナウンサー藤井貴彦からは、後発として入ることへの勝算を聞かれた。「あると思います。一般的な日常で使うライフスタイルの服としては、たとえばユニクロとかがあったり。一方で、たとえばナイキとか、アディダス、アシックス、いろんなスポーツブランドがあって」。長くファストファッションの代表格と言われたユニクロと、スポーツブランドの価格帯に、大きな差があると指摘。「ここの間(の価格帯)が凄く空いているんです」と述べ、サッカーのように“スペース”を生かす戦略だという。

 藤井から「サッカーで言うと…」と振られると、「僕のポジションですよね」と笑って返答。「MFのところに、まだすき間があったと。DFのところも固いし、FWもいっぱいおるし。中盤いけるな、みたいな」と説明していた。

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