×

【欧州NL】スペインのヤマルが3試合連続で開始直後の先制点 「レジェンドへの途上」と指揮官絶賛)

[ 2026年10月4日 16:03 ]

欧州ネーションズリーグ・リーグA3組 スペイン 3―1 チェコ ( 2026年10月3日    スペイン・オビエド )

 スペイン代表FWヤマル(AP)
Photo By AP

 最上位リーグAの3組でスペインがホームでチェコを3―1で下し、開幕3連勝で首位を守った。FWヤマルが前半6分に先制点を決め、同35分にMFロドリが追加点。2―1の後半40分に相手DFクレイチが2度目の警告を受けて退場処分となり、同44分に途中出場のMFメリノがダメ出し弾で突き放した。

 ゴール右前から左足でカーブをかけ、左のサイドネットを揺らしたヤマルは3試合連続の先制弾。9月26日のイングランド戦と同29日のクロアチア戦でいずれも開始2分に先制点を決めていたアタッカーはこの日も早々に流れを呼び込む一撃を決め、前半限りで退いた。

 バルセロナで昨季スペイン1部2連覇を支えてリーグMVPに選ばれ、今夏のW杯北中米大会でもスペイン優勝に貢献したヤマル。デラフエンテ監督はバロンドール(世界最優秀選手)の候補にも挙げられる19歳を「レジェンドの地位を獲得する途上にある」と称えた。3試合連続で開始直後に先制点を決めている事実に触れ「常に高いエネルギーと高いテンポで試合を始めるようチームに求めている。彼のゴールはチーム全体の姿勢を示している。我々は常に開始直後から自分たちのアイデンティティーを確立しようと努めているんだ」と指摘。3試合で価値ある3つの先制点を含め、得点ランク首位に並ぶ4得点と1アシストを記録してW杯王者に勢いをもたらしている若き至宝がチームの象徴的な存在となっている。

 同組のイングランドは1勝1敗で並んでいたクロアチアに7―0で大勝。2得点のFWケーンはヤマルらと並ぶ4得点としている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年10月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->