×

上田綺世が日本代表初キリン杯MVP選出 高い打点のヘッドにネット衝撃「空飛んだ」「バーの高さと同じ」

[ 2026年10月5日 22:09 ]

キリン杯決勝   日本 2―1 ニュージーランド ( 2026年10月5日    MUFG国立 )

<日本・ニュージーランド>後半、高い打点のヘッドからゴールを狙う上田(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は5日、4チームによるノックアウト形式で開催されたキリン杯決勝でニュージーランド(同86位)に2―1で勝利。FW上田綺世(28=リール)が前半28分に先制ゴールを決めるなど15年ぶり12度目の優勝に貢献。16年から制定された大会最優秀選手(MVP)を日本代表選手として初めて受賞した。

 今回の4試合で4点目。エースの働きを見せた上田は「運も良かった。よくかみ合いたいという話をしてますけど、今はそういう、こぼれてくる時期なのかなと思います」と振り返り、「今日の後半もシュートチャンスあったし、もっとチームを楽にできるシーンがあった。まだまだかなと思います」と謙虚なコメント。

 この活躍にネット上は絶賛の嵐。リアルタイム検索でも「上田綺世」がトレンド入り。「レベルが違う」「ワクワクさせてくれた」「さすがエース」「ガチで凄い」「綺世が文句なしのMVP」と反響を呼んだ。

 また後半3分、得点には繋がらなかったが惜しいヘディングシュートを放った場面が話題に。その高い打点のジャンプ力に「空飛んでる」「飛びすぎ」「ほぼバーの高さと同じ」「綺世のヘッドで飯が食える」「ジャンプ力どうなってんの」と驚きの声が多く上がっていた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年10月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->