×

初招集の中野就斗が右SBで先制点をお膳立て 「この2週間は自分にとってプラスでしかない」

[ 2026年10月5日 23:21 ]

キリン杯   日本 2―1 ニュージーランド ( 2026年10月5日    MUFG国立 )

<日本・ニュージーランド>前半、シュートブロックする中野(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は5日、4チームによるノックアウト形式で開催されるキリン杯決勝でニュージーランドと対戦し、2―1で勝利を収めた。今回初招集されたDF中野就斗(26=広島)が右サイドバックで先発し、先制点を演出するなど存在感を放った。

 前半28分、右サイド深くでボールを受けると、ゴール前へと鋭いクロスを送った。これを前田が頭ですらし、そこに反応した上田が押し込み先制した。中野は「ああいう高い位置でのクロスやシュートというのは自分の武器。もっともっと出していきたかった。ああいう中でも遠慮せずにどんどんやっていくことが得点にはがるつながると思う」と胸を張った。

 約2週間の活動を終え、「手応えを感じた部分もありますし、まだまだ課題もたくさん見えた」と口にした。多くの刺激を受け、「この2週間は自分にとってプラスでしかない期間でした。またレベルアップして、この舞台に帰って来られるように頑張りたい」と再び代表のユニホームに袖を通すため、さらなる成長を誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年10月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->