【全米女子OP】渋野日向子「後半はプレッシャーに負けて体が動かなかった」

[ 2026年6月7日 10:58 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子オープン第3日 ( 2026年6月6日    カリフォルニア州 リビエラCC=6641ヤード、パー71 )

渋野日向子(AP)

 1打差の3位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算イーブンパーで第3ラウンドを終えた。ホールアウト時点でトップと6打差の18位に後退した。

 U―NEXTのインタビューの一問一答は以下の通り。

 ――ラウンドを振り返ってどうですか?
 「今日は練習場からショット的にはいい感じかなと思っていたんですけど、後半はプレッシャーに負けてなかなか体が動かなかったです」

 ――パットの方はどうでしたか?
 「パットが最初の方から昨日とは違うテンポになってしまった。最後の方は打ち切れなかった。耐えているパーパットもありましたけど、なかなかリズムよく打てなかった」

 ――どの選手もポアナ芝のグリーンのリードが難しいと言っている。ラインの読みは難しかったですか?
 「ラインの読みというよりかは、打ち切れてない感じがあったので、それで手前で切れたり、打った瞬間からラインから外れているというのが多かったと思います」

 ――まだまだ諦めてないですよね?
 「今はすごく悔しい気持ちでいっぱいなんですけど、まだ1日あるので、18ホールあるので、最後まで諦めずに頑張りたいです」

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