【全米女子OP】渋野日向子「のびしろがいっぱいだなと思うしかない」17位で終戦 2勝目は持ち越し

[ 2026年6月8日 09:51 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子オープン最終日 ( 2026年6月7日    カリフォルニア州 リビエラCC=6641ヤード、パー71 )

渋野日向子(AP)

 18位から出た渋野日向子(27=サントリー)は71で回り、通算イーブンパーの17位で4日間の戦いを終えた。

 ホールアウト後にはU―NEXTのインタビューに答えた。一問一答は以下の通り。

 ――今日1日振り返っていかがですか?
 「チャンスが比較的多かった中で、なかなか決め切ることができなくて。前半はしのいだパーパットもありましたし、ロングパットもちょこちょこあったんですけど、しっかり耐えて8番で(バーディーが)やっときたっていう感じではありましたけど、やっぱりその後がなかなか来なかったので、結構グリーン上が悔しいラウンドだったなと思います」

 ――グリーン上のコンディションは昨日までと変化を感じましたか?
 「一緒に回ったジーノ(ティティクル)と“ちょっと遅いよね”と話してたんですけど、自分が打ち切れてない分、少し切れて外れる、一筋違うところが多かった感じです」

 ――時間を追うごとに風も強く状況は厳しくなった。後半はいかがでしたか?
 「後半は風でクラブ選択を迷うところはあったんですけど、5~7メートルぐらいのチャンスはつくれたと思いますし、どっか入っとけばいい方向に行ってたと思うので、どっか1個入ってくれてたら良かったなと思います」

 ――1週間振り返っていかがですか?
 「スタートが良かった分、こういう終わり方はすごく悔しい気持ちでいっぱいなんですけど、本当に1打1打一生懸命やった結果がこれだったので、まだまだ自分は伸びしろがいっぱいだなと今は思うしかないと思いますし、来週からも試合がありますし、切り替えて前向いてやって行くしかないです」

 ――リビエラCCはどうでしたか?
 「現役中に回れるとは、試合ができるとは思っていなかったので、すごく楽しみにしていた1週間だった。結果がついてくると、もっと気持ちよく終われたと思う。ここでゴルフができるっていう喜びをすごく噛み締めながら1週間できたんじゃないのかなと思います。またここに帰ってこれるか分かんないけど、プライベートで来れるんだったら、またリベンジしたいなと思ってます」

 ――来週のダブルス戦ダウ選手権も出場するのですか?
 「昨年とその前と同様に勝みなみと頑張ります」

 ――来週に向けての意気込みを?
 「今週でもっと上で終わりたい気持ちはありましたけど、来週も頑張らないと全米女子プロに出られないので、しっかり2人で力合わせて楽しみながら頑張りたいです」

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