【箱根駅伝予選会】明大は14位…3大会連続で本大会出場逃す 古豪再建は道半ば

[ 2026年10月17日 10:16 ]

第103回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2026年10月17日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>結果発表を待つ法大(左)と明大(撮影・河野 光希)
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 第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会は45校が参加して行われ、明大は10時間44分6秒の14位で上位10校に与えられる本戦出場権を3年連続で逃した。

 24年1月の箱根駅伝で20位に沈み、24年10月の予選会で12位で落選。連続出場が6で止まった。大学は昨年、創立150周年で迎える32年1月の箱根駅伝で総合優勝を掲げる「紫紺のプロジェクト~Mの輝きを再び~」を立ち上げた。指導体制を刷新し、大志田秀次監督を招へい。東京国際大などで実績を残した指揮官の下で再建に着手した。

 しかし昨年は12位で落選し、今年5月の全日本大学駅伝関東地区選考会は4年連続で敗退。第1回大会に出場した「オリジナル4」の一角で総合優勝7度の古豪は、またも箱根路に返り咲くことはできなかった。

 予選会は各校10人以上12人が走り、上位10人の合計タイムを争った。

 第103回箱根駅伝にはシード校の青学大、国学院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大に加え、予選会突破の10校、落選校の選手で編成される「関東学生連合」の計21チームが出場する。「関東学生連合」は予選会11~20位の大学から各校1人、21位以下の大学から個人成績上位6人(各校1人)の計16人で構成される。

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