【箱根駅伝予選会】個人1位は今年も山梨学院大・キピエゴ!東洋大・宮崎優が全体4位で日本人トップ

[ 2026年10月17日 09:30 ]

第103回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2026年10月17日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>ゴールする東洋大・宮崎  (撮影・田中 和也)  
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 第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を懸けた予選会が行われ、山梨学院大のブライアン・キピエゴ(4年)が2年続けて個人1位でフィニッシュした。タイムは1時間0分48秒。日本人トップは東洋大の宮崎優(3年)で、全体4位にくい込む快走だった。

 18年からハーフマラソンの距離で実施されるようになった予選会で、現コースの歴代最速タイムは25年にブライアン・キピエゴ(山梨学院大)が出した1時間0分16秒。従来の日本人最速は22年の塩尻和也(順大)の1時間2分22秒で、1時間1分5秒の宮崎は記録を更新した。

 予選会には45校が参加。各校10人以上12人が走り、上位10人の合計タイムを争う。

 第103回箱根駅伝にはシード校の青学大、国学院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大に加え、予選会突破の10校、落選校の選手で編成される「関東学生連合」の計21チームが出場する。「関東学生連合」は予選会11~20位の大学から各校1人、21位以下の大学から個人成績上位6人(各校1人)の計16人で構成される。

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