【箱根駅伝予選会】前回本戦11位の中央学院大は2位通過 市川主将「シード争いの上を目指す」

[ 2026年10月17日 15:50 ]

第103回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2026年10月17日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>15位までの順位表(撮影・河野 光希)
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 第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会が行われ、前回本戦11位の中央学院大は前回予選1位から一つ順位を落とし、合計10時間33分31秒で2位通過となった。

 資格記録チームトップの日数谷隼人(3年)が1時間5分台で脱落するなど、本来の力を発揮できず。1位の東洋大に2分1秒差をつけられ、安堵感よりも悔しさが上回った。個人43位だった主将の市川大世(4年)は「昨年のチームを(予選タイムで)超えることが目標だった。自分は(後半の)公園内で集団が動いてから切り替えられず、チームのみんなに助けられてしまった。(2位通過は)チームとしても個人としてもあまり満足できるものではない」。合計タイムで昨年から1分ほど後退したとあり、悔しさをにじませた。

 前回本戦は10区で10位から順位を落とし、7年ぶりのシード獲得を逃した。本戦で2区を走った市川は「8位以上が目標。前回はシード権が目標だったけど、シード争いを目指していては戦えないということで、さらに上を目指したい。残り2カ月の練習で昨年以上の結果を出して、(川崎勇二)監督に恩返ししたい」と掲げた。

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