【フィギュア】三浦佳生、SP9位から巻き返し2位 山本草太は5位 GPフランス大会

[ 2026年10月25日 23:12 ]

フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会第3日 ( 2026年10月25日    フランス・アンジェ )

 男子フリー 演技する三浦佳生=アンジェ(共同)
Photo By 共同

 男子フリーが行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表でショートプログラム(SP)9位の三浦佳生(明大)がフリー2位の175・29点をマークし、合計247・96点で2位に入った。

 冒頭の4回転サルコーを成功させて出来栄え評価(GOE)3・33点を引き出すと、「ジキルとハイド」の曲に乗って完成度の高い演技を披露。4回転トーループこそ転倒したものの、ジャンプのミスが続いたSPから見事に立て直して逆転で表彰台に上がった。

 SP8位の山本草太(中京大)はフリー4位の147・22点、合計224・24点で5位だった。アダム・シアオイムファ(フランス)が合計284・24点で優勝した。

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