【米女子ゴルフ】初V吉田優利「自分のプレーだけにフォーカス」シャンパンファイトは「水多め」のはずが…

[ 2026年10月25日 16:42 ]

米女子ゴルフツアー BMW女子選手権最終日 ( 2026年10月25日    韓国 パインビーチGL=6784ヤード、パー72 )

シャンパンファイトで祝福される吉田優利(AP)
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 吉田優利(エプソン)が悲願のツアー初優勝を飾った。首位と4打差の2位から出て1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算17アンダーで逆転した。日本勢の米ツアー制覇は、9月のアーカンソー選手権の西村優菜以来で通算21人目。表彰式後にはU―NEXTのインタビューに応じた。

 ――3年目でつかみ取ったこの優勝どう感じますか。
 「今日1日プレー時間が長かったので、最後の方、待ち、待ちの中で17番はすごいいいバーディーを取れたのはすごい嬉しかったです」

 ――4打差を追いかける立場でスタートしていきました。
 「4打差ある日っていうのは、前半でトップの方に追いつくのがセオリーかなと思ってたんで、今日うまく滑り出せたと思います」

 ――リーダーボードがない中、自身のポジションは把握していましたか。
 「今日は全く見ずに自分のプレーだけにフォーカスしてゴルフしてました」

 ――18番のグリーンで分かったという感じでしょうか。
 「(18番で)ボギーを打ってから見ました」

 ――コツコツ努力して頑張った成果が今週出てたように見えたんですが。
 「前半は今年どうなっちゃうのかなと思ったんですけど、なかなか盛り返すのが遅くなってしまいましたけど、結局優勝できてよかったです」

 ――グリーン上でシャンパンファイトを浴びてどんな気分でしょうか。
 「みんな待っててくれて凄いうれしかったです。“シャンパンより水多めね”っていうのは届かなかったです」

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