フルマラソン男子は古川大晃が初V しまだ大井川マラソン

[ 2026年10月25日 13:21 ]

<第18回しまだ大井川マラソンinリバティ>男子フルマラソンの部で優勝を果たした古川大晃(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 「第18回しまだ大井川マラソンinリバティ」(スポニチ共催)は25日、静岡県島田市で行われた。同市役所前をスタートし、大井川沿いのマラソン専用コース「リバティ」を経て同市陸上競技場をゴールする42・195キロなどに8851人がエントリー。

 
 フルマラソン男子は古川大晃(31=京都工芸繊維大教)が2時間24分4秒(速報値)初出場初優勝を飾った。

 最初の1キロをハイペースで突っ込み、2キロから独走。「1キロ3分くらいで入って、その後は風が強かった。後半は体が押し戻される感じ。雨も降って、滑りやすいところがあったが、40キロは独り旅になりました」と喜んだ。 

 熊本出身で、熊本大、九大大学院、東大大学院で学んだ秀才。勉学と陸上を両立し、東大大学院生だった29歳時、箱根駅伝に学連の一員として出場した経歴を持つ。

 現在は京都工芸繊維大で教壇に立っており「(優勝副賞の)シンガポールマラソンに出たいと思って、しまだ大井川にエントリーした」と、笑みを浮かべた。
  

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->