【女子テニス】大坂なおみ「気持ちが高まっている」4年ぶり出場の東レPPOへ意気込み 初戦は元世界4位

[ 2026年10月25日 16:02 ]

スポニチ主催女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン ( 2026年10月25日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レパンパシフィックオープンテニストーナメント2026>会見に臨んだ大坂なおみ(撮影・郡司 修)
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 4年ぶりに出場する第7シードで世界ランキング19位の大坂なおみ(フリー)が25日、大会公式会見に臨んだ。19年以来7年ぶり2度目の優勝を目指す日本女子の第一人者は、「ここに戻ってこられてエキサイティングな気持ち。しばらくぶりに、ここ(有明)で試合ができるんだなと気持ちが高まっている」と抱負を述べた。

 今季は脇腹や右足の負傷で戦線離脱した大坂だが、ウィンブルドン選手権では8強入り。全米や全豪オープンを制した18~21年ごろの全盛期との比較を問われると、「今季、それを2回くらい考えた。ベストから、あまり大きく離れてはいないと考えている。決して何かを失っているのではなく、また改めて学び始めている」と強調した。

 23年7月の出産後はまだツアー優勝がなく、21年全豪オープン以来のタイトル獲得も懸かる大坂。1回戦の相手は元世界ランキング4位のジャスミン・パオリーニ(イタリア)と手強いが、完全復活へ一戦一戦トーナメントを勝ち上がる。

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