【侍ジャパン】救援陣にアクシデント続出も松坂大輔さんは「そこまで心配しなくてもいい」と見解示す【WBC壮行試合】
2026年2月27日 23時40分
西武や中日、米メジャーリーグなどで活躍し、現在は野球解説者として活動している松坂大輔さんが27日、テレビ朝日系ニュース番組「報道ステーション」に出演。アクシデントが相次ぐ野球日本代表「侍ジャパン」救援陣について見解を述べた。
侍ジャパンは西武・平良海馬が左脚の軽い肉離れ、阪神・石井大智が左アキレス腱(けん)断裂、米大リーグパドレス・松井裕樹が左股関節の違和感と、救援陣がいずれも代表入りを辞退。さらに27日の壮行試合では9回に登板した守護神・大勢(巨人)が脚をつって降板。中日・高橋宏斗が緊急登板した。
WBC開幕まで1週間となって連覇に暗雲が立ち込めたかに見えたが、松坂さんは「これまでのWBCでも普段先発している投手を後ろに回してリリーフをやってもらうこともありましたし、出場を打診するときにもある程度後ろをやってもらえるかなということは話していると思うので、イメージしている選手は多いと思います」と語った。
所属チームでは先発ながら、この日は救援登板したロッテ・種市、オリックス・曽谷両投手を「頼もしかった」などと評価し「経験のあるピッチャーが何人もいるので、そこまで心配しなくてもいいと思っています」と述べた。さらに緊急登板した高橋宏については「良いシミュレーションになったと思う」と心配は不要との見解を示した。
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