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【中日・井上監督語録】花田が本塁突入しかけて戻り、タッチアウト「あわよくば、っていうところで逆になってしまった…」

2026年9月18日 21時09分

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5回表無死、ベンチで金丸(手前)と話す井上監督

5回表無死、ベンチで金丸(手前)と話す井上監督

◇18日 巨人2x―0中日(東京ドーム)
 ▼5回に2度の走塁死
 (無死一、三塁で金丸が一塁側へバント。三走・花田が本塁突入しかけて戻り、タッチアウトのプレーは)あわよくば、っていうところで逆になってしまった。夢斗があまり(犠打は)得意ではないけど、一塁側にうまく転がした。ただ、球足は速かった。そこで、ランナー(三走・花田)の判断が難しくなった
 ▼サインは送りバントで、打球によっては本塁突入、という指示か
 打球によっては、です
 ▼直後の1死一、二塁では福永が遊撃ハーフライナー。二走・石伊が飛び出して併殺
 やっぱり、帰塁しなくちゃね
 ▼先発・金丸は両軍無得点の9回にサヨナラ2ランを被弾
 勝ってやるっていう、気迫を感じた。直近の甲子園3連戦(対阪神3連勝)で宏斗、マラー、柳が奮闘した。それも刺激になっていたと思う。最後、打たれたとはいえ、素晴らしいピッチングだった
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