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中日・草加勝、習得中の新球チェンジアップで2者連続空振り三振「課題の方が多いので向き合っていきたい」と気を引き締め

2026年10月26日 22時04分

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4回裏を終え、厳しい表情でベンチに戻る草加


◇26日 みやざきフェニックス・リーグ 西武6―6中日(南郷)
 今リーグ2度目の先発となった中日・草加勝投手は、5イニング5安打5失点(自責1)だった。
 初回の1点と4回は失策が重なり、結果、4失点した。「仲間のエラーは投手がカバーしないといけない。そうやって育ってきた」と反省。ただ5回は習得中の新球チェンジアップで先頭・福尾と続くカルロスから2者連続で空振り三振を奪うなど、三者凡退で締めた。「課題の方が多いのでしっかり向き合っていきたい」と気を引き締めた。
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