【動画】愛知・公立中高一貫教育① なぜ今、中高一貫?歴代県教育長が明かす狙いと求める生徒像<チェンジのとき>
2024年7月12日 10時02分 (7月28日 13時40分更新)
愛知県が2025年度、付属中学を県立高校に併設する中高一貫教育を始める。併設型の公立中高一貫校は、全国的には既に多く導入されているものの、東海3県では初めて。愛知は26年度までに併設型だけで9校を次々に開校する計画で、一気に全国でも一貫校が多い県になる。高校入試のない、6年間を通した学びの狙いとは何か。受験熱の高まりや入試のポイントを含め、連載で探る。初回は、なぜ今、中高一貫なのか―。(日下部弘太)
※この記事の後半には、愛知県の現教育長、前教育長が▽求める生徒像▽入試のポイントなどを語るインタビュー動画があります
<連載 チェンジのとき~愛知・公立中高一貫教育~>
①なぜ今、中高一貫?歴代県教育長が明かす狙いと求める生徒像←この記事
②県立で「国際バカロレア」 伝統校の津島高校が付属中設置で目指す探求とは?
③どうなる初入試 中学受験のプロが試験問題を予想したら
④伝統校へ高まる受験熱 背景に保護者の期待
⑤先進地・茨城に学ぶ、中高一貫教育を成功に導くには?
県立高校の欠員「2700人」の衝撃
「2700」と「5万7千」。この二つの数字が、愛知に県立中高一貫教育をもたらしたと言えるかもしれない。...
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