最終ラウンド、ホールアウト後、記者会見する古江彩佳(右)、西村優菜組。通算12アンダーで5位=ミッドランドCC(共同) 2人一組で競う米女子ゴルフのダウ選手権は14日、ミシガン州ミッドランドのミッドランドCC(パー70)でホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールで最終ラウンドが行われ、4位スタートの勝みなみ、渋野日向子組が65で回り、通算12アンダーの268で古江彩佳、西村優菜組と並んで日本勢トップの5位に入った。
7位から出た古江、西村組が63をマークし、5位に食い込んだ。同組で回った岩井姉妹の好ショットに呼応するようにスコアを伸ばし、古江は「いい刺激があった。決めてやろうという気持ちだった」と納得の表情だった。
強風に苦しめられ、76と大崩れした3日目が悔やまれるところだが、西村は「1週間楽しかった。上位で戦えて良かった」と笑顔を見せた。(共同)