第1ラウンド、9番でバーディーパットを決め、拍手に応える古江彩佳。3アンダーで8位=ヘーゼルティンナショナルGC(共同) 女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権は25日、ミネソタ州チャスカのヘーゼルティンナショナルGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す古江彩佳が69で回り、首位と6打差の8位で発進した。
メジャー初制覇を狙う畑岡奈紗と岩井明愛は70で19位につけた。渋野日向子、西村優菜は71で27位。前週優勝の山下美夢有、メジャー2勝の笹生優花、竹田麗央、西郷真央、勝みなみ、桑木志帆は72で45位となった。
63で回ったユン・イナ(韓国)が首位に立ち、2打差の2位にカリス・デービッドソン(オーストラリア)がつけた。(共同)
◆古江彩佳の話「落ち着いたゴルフができた。ところどころミスショットもあったが、2~3メートルのパーパットも決められて、うまくカバーできた。良いスタートが切れたと思う」
◆渋野日向子の話「途中でトリプルボギーと悔しいホールがあった中で、よく切り替えて盛りかえせた。アンダーパーは良かった。後半はすごく良いプレーができたと思う」