愛知・名古屋アジア大会・サッカー女子決勝(2日、北朝鮮2-2日本=PK戦3-5、静岡・エコパスタジアム)PK戦を制して優勝し歓喜する日本代表イレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
北朝鮮戦の前半、シュートを放つ日本の神谷千菜=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
前半、日本・上野真実のゴールを喜ぶイレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
後半、クリアする日本・成宮唯=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
後半、ゴールを許した日本代表イレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
後半、日本・西尾葉音のゴールを喜ぶ宝田沙織=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
後半、日本・西尾葉音のゴールを喜ぶイレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
後半、日本・西尾葉音のゴールを喜ぶベンチ=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
延長前半、攻める日本・塩越柚歩=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
延長前半、パスを出す日本・宝田沙織=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
延長後半、戦術を確認する日本・狩野倫久監督(左)と内田篤人コーチ=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
延長後半、攻める日本・宝田沙織=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
延長後半、シュートを放つ日本・生田七彩=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
PK戦の3本目をセーブした日本・大場朱羽=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
PK戦を制して優勝し歓喜する日本代表イレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
PK戦を制して優勝し歓喜する日本代表イレブン=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)
PK戦を制して優勝し喜ぶ日本・狩野倫久監督=静岡スタジアム(撮影・泰道光司) ギャラリーページで見る愛知・名古屋アジア大会・サッカー女子決勝(2日、北朝鮮2-2日本=PK戦3-5、静岡・エコパスタジアム)サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は、決勝で北朝鮮と対戦。2-2から延長戦を経て、PK戦に突入。5-3で制して大会3連覇を達成、最多4度目の金メダルを獲得した。
日本のスタメンは、【GK】大場朱羽(レンジャーズ)【DF】浜田芽来(大宮)、伊東珠梨(ノジマ相模原)、大箸桜子(東洋大)、桑原藍(INAC神戸)【MF】上野真実(広島)、柳瀬楓菜(広島)、成宮唯(INAC神戸)【FW】塩越柚歩(日テレ東京V)、神谷千菜(広島)、中嶋淑乃(広島)。
前半、ゴールを決めた日本・上野真実=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)【前半】
日本ボールでキックオフ。日本のシステムは4‐3‐3。成宮がキャプテンマークを巻いた。北朝鮮は4‐4‐2の布陣でスタート。6分、神谷が右サイドからのクロスを右足ボレーで合わせたが、GK正面。10分、相手のバックパスを神谷がカットしてシュートを放つも、GKが足で防いで得点ならず。15分、北朝鮮が右サイドから低いクロスを上げ、ハン・ジンホンが右足で合わせたがゴール左へ外れた。21分、CKからファーサイドでフリーになった柳瀬が頭で合わせたが、GKが好セーブで阻んだ。
32分、日本が先制。柳瀬が左サイドを突破してクロスを送り、塩越がニアで合わせたが相手DFがブロック。そのこぼれ球を、上野がミドルシュートでゴール左へ突き刺した。40分、北朝鮮が早くも選手交代。キム・ギョンヨンに代わってジョン・クムが投入された。45分、アディショナルタイムは「1分」の表示。日本が1-0でリードして、折り返した。
【後半】
北朝鮮ボールでキックオフ。両チームともに、選手交代はなし。1分、北朝鮮は左からのクロスをジョン・クムがヘディングで合わせるも、大場がキャッチした。2分、北朝鮮が左サイドからジョン・クム送ったクロスがゴールへ向かい、大場がかき出した。これを、ゴールラインを割ったと北朝鮮がアピール。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認の結果、北朝鮮のゴールが認められた。日本は大会初失点で、同点に追いつかれた。
日本は北朝鮮の圧力に押され、ボールを前へ運べない。18分、中嶋に代わって生田が投入された。24分、北朝鮮が勝ち越し点。ロングボールからハン・ジンホンがポストプレーで繫ぎ、ジョン・リョンジョンが右足で蹴り込んだ。30分、日本は柳瀬と神谷に代わって西尾と水野を投入。さらに36分、上野と成宮を下げて瀬野と宝田が送り込まれた。41分、日本が同点に追いつく。見事な連係から西尾が抜け出し、ゴール左へ流し込んだ。45分、アディショナルタイムは「5分」の表示。2-2のまま90分を終え、延長戦に突入した。
後半、ゴールを決めた日本・西尾葉音=静岡スタジアム(撮影・泰道光司)【延長前半】
日本ボールでキックオフ。一進一退の攻防が続き、両チームともにシュートまで持ち込めない。9分、北朝鮮が右サイドから持ち込み、逆サイドへ流れたボールをチェ・クムオクがシュートを放つも、ゴール右へ外れた。10分、大箸に代わって祐村が投入された。同点のまま、延長後半へ。
【延長後半】
北朝鮮ボールでキックオフ。2分、北朝鮮はジョン・リョンジョンがミドルシュートを狙ったが、ゴール上へ外れた。9分、ロングパスで祐村が右サイドを抜け出し、ドリブルから中央へクロス。生田がシュートを放つもGKがセーブした。14分、北朝鮮がGKを交代。ユ・ソングムに代わって長身のチェ・ウンギョンを投入した。同点のまま試合は終了し、PK戦に突入した。
【PK戦】
先攻・日本、後攻・北朝鮮。
1番手。日本は宝田が左へ、北朝鮮もミョン・ユジョンが左へ決めて成功。日1-1北。
2番手。日本は祐村が真ん中へ、北朝鮮はジョン・リョンジョンが右へ決めて成功。日2-2北。
3番手。日本は桑原が右へ決めて成功。北朝鮮はジョン・クムの右へのキックを大場が止めて失敗。日3-2北。
4番手。日本は西尾が右へ、北朝鮮はリ・ヘギョンが左へ決めて成功。日4-3北。
5番手。日本は塩越が左へ決めて成功。日本が5-3でPK戦で上回り、死闘を制した。
| 【試合終了】 ▽2026/10/2(金)19:30 ▽試合会場:エコパスタジアム |
| 北朝鮮 |
2 |
0 |
前半 |
1 |
2 |
日 本 |
| 2 |
後半 |
1 |
| 0 |
延前 |
0 |
| 0 |
延後 |
0 |
-->
| 3 |
PK |
5 |
-->
ジョン・クム(後半2分) ジョン・リョンジョン(後半24分) |
得点 |
上野真実(前半32分) 西尾葉音(後半41分) |
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【1次リーグE組】
〇 8-0 タイ
〇 8-0 ベトナム
〇 4-0 台湾
【準々決勝】
〇 4-0 フィリピン
【準決勝】
〇 2-0 韓国