リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見に登壇したドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜) 米大リーグ、ドジャースが13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習を本拠地ドジャースタジアムで実施。敵地で2連敗を喫し、本拠地3連戦で巻き返しを狙う。不振の大谷翔平投手(32)は第3戦もスタメン起用される見込みで、会見に登壇し、コンディションの懸念を再三、否定した。
大谷は冒頭で「シーズン後半にILに入って、症状自体はだいぶ改善された」と語ったが、結果が出ていない現状について「なぜと言われると実力だからというしかない。長い間、そういう中でやっていると癖になってそういう動きになってしまう。それをどういう方向で変えていくのかは痛みを取る方向なのか、動きを改善する方向なのかやり方はいろいろあるかなと思います」と語った。
膝と右上腕を含むコンディションの不安については「特にない」と語り、腰の状態には「腰は特には大丈夫です」。全力疾走による膝への負担も「特にないです」と再三否定した。