初の単独センターへの喜びを語るNMB48の坂田心咲=大阪市西区のオリックス劇場©︎NMB48 人気グループ、NMB48が18日、大阪市西区のオリックス劇場で16周年記念ライブ「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 ~皆と共に~」を開催。2日間にわたる計3公演を締めくくった。
アンコールでは、12月9日に34枚目のシングル(タイトル未定)を発売し、センターは坂田心咲(20)が務めると発表。坂田は2024年発売の「これが愛なのか?」で塩月希依音(20)とダブルセンターを務めたが、単独では初となる。
坂田は7月のコンサートで「センターに立ちたい」と宣言しており、「まさかこんなにも早く叶えられると思っていなくてびっくりしています。うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語ると、会場から拍手が湧き起こった。
16周年記念コンサートを「楽しかったし、本当にうれしかった」と振り返りながらも、「でもやっぱり大阪城ホールに立ちたい」と絶叫。「34枚目のシングルを大阪城ホールという目標に近づく一歩にしたい」と力を込めた。
キャプテンの塩月は「私たちが目指しているのは大阪城ホールに立つことではなく、皆さんに楽しんでいただけるライブを開催すること」と強調。「たくさんの方に笑顔と元気をお届けして、大阪から盛り上げていけるグループになりたい」と決意を語った。