米大リーグ、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長(49)とブランドン・ゴームズGM(42)が22日(日本時間23日)、本拠地ドジャースタジアムでシーズン総括の会見に出席し、阪神・佐藤輝明内野手(27)を含む今オフにメジャー移籍する可能性があるNPB選手について言及した。
フリードマン編成本部長は「特定の選手について話すことは難しいが、NPBでプレーする才能ある選手たちの大ファンだ。あのリーグの選手に、大きな敬意を持っている。継続して注意深く追い、見ている」とし、「非常に才能のある選手が何人か、メジャーリーグに来る可能性がある。引き続き会議を重ね、話し合っていく。スタッフは、スカウティングと評価で本当に素晴らしい仕事をしてくれている。多くの情報をそろえ、われわれが最善の判断を下せる状態にしてくれている」と既に注視しているとした。
今オフには阪神・佐藤だけでなく、西武の平良海馬、高橋光成、日本ハム・伊藤大海らが移籍候補に挙がっている。