アジア・サッカー連盟(AFC)は23日に東京都内で開いた臨時総会で、2027年の次回役員改選で選出される役員の任期を28~32年とすると決めた。アジア・カップが2032年大会から4年に1度、偶数年開催となることに伴う変更で、現職は改選後も27年末までは任に当たる。
中東情勢の悪化で27年1~2月の開催が危ぶまれている次回アジア杯(サウジアラビア)については11月18日のAFC理事会で議論される見通し。1年の延期が浮上しており、日本協会の宮本会長は「報道で知る限りでは安全ではないので、現時点では(予定通りの実施は)簡単ではないとは思っている」と話した。