オリックス 手痛い逆転負けで3カード連続負け越し 延長12回に舜平大がプロ初救援も勝ち越し許す

[ 2024年7月20日 22:33 ]

パ・リーグ   オリックス2ー3楽天 ( 2024年7月20日    ほっともっと神戸 )

<オ・楽>12回、勝ち越し適時打を許したオリックス・山下(右)(撮影・長嶋 久樹)

 オリックスは手痛い逆転負けで、3カード連続負け越しが決定した。

 2―1の9回に、球団記録の10試合連続セーブまであと1と迫っていたマチャドがフランコに同点打を献上。勝利目前で試合を振り出しに戻され、助っ人右腕は天を仰いだ。

 延長12回には山下がプロ4年目で初の救援登板も、先頭への四球から1死二塁を招いて代打の阿部にフォークを決勝の左前適時打された。

 その裏、制球難の楽天・ターリーから3つの四球を選び満塁としたものの、最後は中川が三ゴロ併殺に倒れた。

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