ドジャース・ロバーツ監督 マチャドの走塁に脱帽「リプレー検証ができるプレーではない。素晴らしい」

[ 2024年10月10日 01:30 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   ドジャース5―6パドレス ( 2024年10月8日    サンディエゴ )

2回、ドジャース・フリーマンの二塁への送球が、一塁走者・マチャド(右)に当たる(AP)
Photo By AP

 右足首捻挫を抱えながら強行出場しているドジャース・フリーマンは、中前打を放った8回に代走を送られた。

 2回の守備では自身の二塁への送球が、一塁走者のマチャドに当たりピンチが拡大。「あの場面で何か違うことはできなかった。(マチャドと同じ立場なら)私たちも同じことをしていただろう。キャンプからそういう練習をしている」と語り、ロバーツ監督も「リプレー検証ができるプレーではない。素晴らしい走塁をした」と称えた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年10月10日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->