ロッテのドラ3一條 ファンの“出待ち”体験「立松さんの方が人気でした」

[ 2025年1月13日 15:46 ]

<ロッテ新人合同自主トレ>真剣な表情でトレーニングコーチの話を聞く一條(撮影・長久保 豊)
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 ZOZOマリンスタジアムで行われているロッテの新人合同自主トレは13日、第1クールを終了。ドラフト3位の一條力真投手(東洋大)はプロで活躍するためにツーシームに磨きをかける意向を示した。

 1メートル90の長身から投げ下ろす最速153キロの真っすぐと落差の大きなフォークが武器。即戦力として期待されている右腕は、プロで活躍するために必要なこととして「球速もっと上げないといけないし、変化もフォークだけじゃ多分ダメだと思う。もう1つ何かあれば」と自らの課題を挙げ、「自分の中ではツーシームを磨きたいなと思ってます。もっと精度を磨けられれば」と話した。

 この日は右大腿に張りを感じたため、ダッシュ系のメニューを回避したが、「大事を取った」と問題ないことを強調。「(新人合同自主トレは)楽しいです。雰囲気も良いので、楽しくできてます」と振り返り、15日からの第2クールでは「立ち投げで」投球練習をする予定も明かした。

 モデル級のルックスとSNS上などで話題となっているイケメン右腕は早くもファンの“出待ち”も体験。「サインさせていただきました。でも立松さん(由宇=日本生命)の方が人気でした」と爽やかな笑顔を見せた。

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