西武・高橋光成に“546日ぶり白星” OP戦3回1安打無失点「ゲームメークするのが投手の仕事」

[ 2025年3月9日 21:48 ]

オープン戦   楽天4―7西武 ( 2025年3月9日    静岡 )

<楽・西>先発の高橋(撮影・篠原岳夫)
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 西武・高橋光成投手(28)に1軍の試合では23年9月10日の日本ハム戦以来、546日ぶり白星がついた。

 最速155キロを計測して浅村らから計2三振を奪うなど、予定していた3回を1安打無失点。昨年貧打に苦しんだ打線が、マウンドに上がる前の初回に一挙4得点を奪っていた。

 「バッターにどんどん打ってもらった。テンポも良く、リズムに乗りやすい投球ができた。リズムをつくり、ゲームメークしていくのが投手の一番の仕事」と相乗効果を生み、チームを勝利に導いた。試合終了を告げるアナウンスで「勝利投手、高橋」の声が響いた。

 パ・リーグワーストタイの開幕11連敗を記録した昨年は故障の影響でオープン戦登板もなかった。開幕に向け「とんでもないスタートダッシュを決めたい。今年は野球人生の分岐点」決意を口にした。

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