中日・斎藤綱記が地元・北海道で快投 日本ハム戦で3者連続三振 井上監督「信頼を置いている」

[ 2025年3月9日 19:52 ]

オープン戦   中日0―1日本ハム ( 2025年3月9日    エスコンフィールド )

オープン戦<日・中>7回に登板した斎藤(撮影・高橋 茂夫)
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 中日の中継ぎ左腕・斎藤綱記投手(28)が、地元の北海道で快投を披露した。

 日本ハム戦の7回に3番手で登板。万波、代打・田宮、石井を3者連続三振に仕留めた。

 戦闘の万波は、重点的に取り組んでいるシンカーで見逃し三振。田宮、石井は追い込んでから決め球のスライダーで空振り三振とし、「順調にきている」とうなずいた。

 北海道札幌市出身で、北照から14年ドラフト5位でオリックスに入団。23年にトレードで日本ハムに移籍し、同年6月には中日にトレード移籍した。

 昨季は56試合に登板。23ホールドポイントと自己最高の数字を残し、今季も同点や僅差の場面での起用が予想される。

 井上一樹監督は「信頼を置いている。今年も1年、ブルペンで頑張ってほしい」と期待した。

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