中日・柳裕也 工藤監督との面談で思わぬ“圧力”かけられた!一流の鼓舞に「若々しくいきたい」

[ 2026年10月30日 05:05 ]

契約更改を終え、来季への意気込みを話す柳
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 中日・柳が、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、現状維持の来季年俸2億円プラス出来高でサインした。今季は1年間ローテーションを守り7勝(5敗)をマーク。3年ぶりに規定投球回にも到達し、「球団の期待に応えられるような投球ができた」と胸を張った。

 3年契約の2年目となる来季。工藤監督との面談では、胸が熱くなる言葉をかけられた。「もっといい投手になれるし、なろうよ、と言ってもらって。良くなっていけるように頑張ろうと思った」

 指揮官のげきに奮起する一方で、来年33歳を迎える年齢の話題では「俺は33歳の時、200イニング(96年=202)投げたぞ」と思わぬ“圧力”をかけられるシーンもあったという。

 もちろんこれは工藤監督一流の鼓舞で、右腕も真意は理解する。「まだベテランじゃないので若々しくいきたい」。投手陣のリーダーとして、逆襲に転じるチームの先頭に立つ。 (堀田 和昭)

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