新庄日本ハム セ・パ首位対決第1Rを落とす…古林睿煬の緊急降板で歯車狂う 新庄監督「明日!明日!」

[ 2025年6月3日 21:16 ]

交流戦   日本ハム0―1阪神 ( 2025年6月3日    エスコンF )

<日・神>3回、治療のためベンチに下がる古林睿煬(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが阪神とのセ・パ首位対決第1ラウンドを落とした。日本ハムの連勝は「3」でストップ。

 先発・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(24)が3回途中に緊急降板のアクシデントでプランが狂った。

 グーリンは最速155キロの直球を軸に阪神打線を2回まで無失点に抑えていた。ところが0―0の3回1死二塁の場面で、ベンチから加藤投手コーチらがマウンドへ向かうと、グーリンは治療のため、ベンチに戻り、スタンドがざわつく中、そのまま降板となった。

 ここから急きょ継投。2番手の斎藤、柳川は無失点に抑えたが、4番手で6回のマウンドに上がった玉井が先頭の大山に手痛い一発を浴びてしまった。

 阪神・才木の前に沈黙していた打線は、8回2死一、二塁と逆転のチャンスをつくったが、頼みの清宮が空振り三振に終わった。

 ▼新庄監督 完封されて話すことは何もない。明日!明日!

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