日本ハム 逆転負けで連勝3でストップ 先発・山崎福也6回1失点と粘るも2番手・池田が勝ち越し許す

[ 2025年6月18日 20:43 ]

交流戦   日本ハム1―2巨人 ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日>7回、丸に適時二塁打を浴びる池田(撮影・五島 佑一郎)
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 日本ハムは巨人に逆転で敗れ、連勝が3でストップ。今季3度目の4連勝を逃した。

 5回に万波の二塁打を足掛かりに上川畑の右前適時打で先制したが、6回に同点に追いつかれた。先発の山崎福也は四球と安打などで1死二、三塁とされると、巨人・増田陸の中犠飛で1―1に。「6回の先頭打者への四球が悔やまれます。結局、失点につながってしまったので、そこが悔しいです」と振り返った。

 山崎は6回80球を投げて、5安打、2四球、3奪三振、1失点(自責1)で降板し、勝敗はつかなかった。得意の打撃では6番に起用されたが、二ゴロ、空振り三振、左飛と無安打に終わった。

 1―1の7回、2番手の池田が勝ち越しを許した。安打と犠打で1死二塁とされると、巨人の丸に中越えの適時二塁打を打たれ、これが決勝点となった。

 打線は3番・レイエスが3安打を放ったものの得点にはつながらず、チームで6安打と巨人先発の西舘らを打ち崩せなかった。
 

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