巨人が交流戦最下位脱出! 阿部監督は「連敗止まってホッとせずに勝ち越すことだけ考えて」

[ 2025年6月18日 21:25 ]

交流戦   巨人2―1日本ハム ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日(2)>6回、増田陸の犠飛で生還した門脇とハイタッチを交わす阿部監督(左)(撮影・五島 佑一郎)
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 セ・リーグ4位の巨人はパ・リーグ首位の日本ハムに逆転勝ちを収めて連敗を4でストップ。6試合ぶりの白星をマークし、勝率を5割に戻した。試合後にヤクルトが敗れたため、巨人は交流戦最下位から脱出している。

 阿部慎之助監督(46)は1点先取され、なおも2死満塁のピンチが続いた5回の守りで清宮幸が右中間へ放った痛烈な打球を好捕したキャベッジについて聞かれると「いやほんとね、チームを助けたプレーだったんじゃないですかね」と賛辞。

 また、連敗が止まったことを受け、今後の戦いについては「厳しい状況が続いてますけどね。毎日全員で勝とうと思ってやってるわけですから」としたうえで「とにかく明日ね。連敗止まってホッとせずに。明日(このカードを)勝ち越すことだけ考えてね、頑張りたいなと思います」と気合を入れ直していた。

 

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