中日・井上監督悔し…今季チーム最長5時間5分の死闘も守護神・松山不在響いた逆転負け

[ 2025年7月6日 05:45 ]

セ・リーグ   中日4―6ヤクルト ( 2025年7月5日    バンテリンD )

<中・ヤ>試合後スタンドへ、あいさつする井上監督(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は守護神・松山の不在が響いた逆転敗戦だった。

 誤算は4―1の8回だ。主に7回を担っていた橋本を起用したが、3失点し同点。延長12回に8番手・勝野が赤羽に決勝2ランを被弾した。前日、両リーグトップ28セーブを挙げる松山が「上肢のコンディション不良」で出場選手登録を抹消。厳しいブルペン事情の中で、清水と勝野をともに回またぎ起用する執念を見せたが、今季チーム最長5時間5分の死闘を落とした。

 井上監督は「勝ちのパターンに入っていたにもかかわらず、そこでやられてしまった」と悔やんだ。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->