巨人・赤星優志 4回2失点でチームワースト7敗目 9発被弾はバウアーに次いでリーグワースト2位

[ 2025年7月20日 17:17 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2025年7月20日    東京D )

<巨・神>2回、小幡に先制ソロを浴びた赤星 (撮影・西川祐介)
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 巨人の4年目右腕・赤星優志投手(26)は20日の阪神戦(東京D)で4回3安打2失点降板。3試合ぶりとなる白星を逃し、チームワーストの今季7敗目(6勝)を喫した。阪神戦は昨季から6連敗。

 佐藤輝、大山の4、5番コンビを打ち取った2回2死から伏兵・小幡に右翼スタンド中段へ1号ソロを被弾し、これが相手の決勝点。小林は外角寄りにミットを構えていたが、内角に入った逆球の甘いカーブを捉えられた。

 赤星はこれが3試合連続被弾で、バウアー(DeNA)に次いでリーグワースト2位の被本塁打9本目。

 4回には中野、森下にいずれも逆球となった直球を連打され、佐藤輝は内角147キロ直球で空振り三振に打ち取ったものの大山には四球で1死満塁。ここで小幡に右犠飛されて2点目を失った。

 この回、さらに坂本には死球で2死満塁としたが、高寺を遊ゴロに打ち取ってそれ以上の得点は許さず。その裏、1死一、二塁で打席が回ると代打・岸田が出されて降板となった。

 投球内容は4回で打者17人に対して63球を投げ、3安打2失点。4三振を奪い、1四球&1死球を与え、直球の最速は148キロだった。

 前回登板した13日のDeNA戦(横浜)では味方打線に3点先取してもらうも逆転を許して今季最短の3回5安打4失点(自責3)でKOされていた。

 ▼赤星 試合をつくれずチームに迷惑をかけてしまい申し訳ないです。

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