右足首負傷のエドマンが負傷者リスト入り「フル稼働できるように…」ドジャース指揮官は復帰後プラン説明

[ 2025年8月5日 08:53 ]

ドジャース・エドマン
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 ドジャースは4日(日本時間5日)、トミー・エドマン内野手(30)の負傷者リスト(Il)入りを発表。代わって、マックス・マンシー内野手(34)がILリストから復帰した。

 エドマンは前日3日(同4日)のレイズ戦で5回に中前打を放った際、一塁ベースを右足で踏んだ後、右足首を痛め負傷交代。試合後に「ボストンでやった時より明らかにひどかった。ベースを踏んだ時に変な感じで足首が曲がっちゃって、いやな感触だった。とりあえず明日検査して、どうなるかだね」と5月にも右足首の負傷で負傷者リスト(IL)入りしていたが、患部を再負傷したと語っていた。

 この日のカージナルス戦の試合前にロバーツ監督は「どのくらいの期間になるかはまだはっきりしていませんが、いずれは必ず戻ってくると考えている。一番重要なのは、復帰したときに、同じケガを繰り返さないようにすること」と再発防止に向けてリハビリに取り組んで欲しいとした。

 そして「今回の問題は、靭帯や腱の強度、柔軟性(関節のゆるさ)に関係していて、それが原因で再発している可能性がある」と指摘。ただ、「昨日、飛行機を降りた後に“前よりも調子がいい”と言っていたと聞いていて、それは良い兆候」と思ったよりも重症ではないと安堵した。

 それでも「とはいえ、具体的な復帰のタイムラインはまだありません」とし、復帰後のプランとして「復帰したらすぐにフル稼働できるようにしたい。彼はスイッチヒッターですが、特に左打席で踏み込んだときの前足への負荷を考慮しています」と説明。「その負担が再発につながる可能性もあるため、復帰後に“出たり休んだり”の状態になったり、ポストシーズンを棒に振るような事態には絶対したくない」と復帰後からポストシーズンに向けてフル稼働して欲しいと願った。

 だからこそ「カレンダー上、もう残りシーズンが少なくなってきているので、今のうちに慎重に準備しておくことで、再発を防ぐというのが方針です」と万全を期した状態で復帰させると語った。

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