松坂大輔さん 母校・横浜高の甲子園初戦を現地取材 「報ステ」の取材で試合後の織田翔希に自ら質問

[ 2025年8月8日 23:05 ]

第107回全国高校野球選手権<横浜・敦賀気比>母校の試合を観戦する松坂大輔氏
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 元西武の松坂大輔さん(44=スポニチ本紙評論家)が8日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」に出演した。

 松坂さんはこの日、甲子園で訪れ母校・横浜高(神奈川)の1回戦・敦賀気比戦を取材した。
 松坂さんがエースだった98年に横浜高は甲子園の春夏連覇を達成。今春の選抜を制した今年のチームは、松坂さんの代以来27年ぶりの春夏連覇を目指している。
 試合前に「これまでの歴史を振り返っても、強いチームがなかなか初戦はいい形で試合ができなかったりするケースが多い」と松坂さん。「OBとしても初戦、凄く心配しています」と話していた。
 その大事な初戦の先発は、2年生右腕の織田翔希。
 松坂さんは「大きな舞台で力を発揮できるタイプの選手。楽しみにしています」と期待していたが、織田は見事な投球で8安打完封勝利を収めた。
 試合後、松坂さんは織田に自ら取材。「大事な初戦の先発を任された時の気持ちは?」との質問に、2年生右腕は「初戦というのは本当に難しい試合で、ここをどう乗り越えるかがこのチームのこの先がどうなるか懸かっていると言われた。自分が投げてチームを勝たせるという思いでマウンドに立ちました」と答えた。
 最後に松坂さんは笑顔で「ナイスピッチング!」と声を掛けていた。

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