巨人・大勢が久々!8日ぶりマウンドで圧巻のセ界最多37ホールド マルティネスは8日間登板なし

[ 2025年8月23日 21:38 ]

セ・リーグ   巨人4―1DeNA ( 2025年8月23日    東京D )

<巨・D(20)>8回、三者凡退で吠える大勢(撮影・光山 貴大)
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 巨人の大勢投手(26)が23日のDeNA戦(東京D)で今季51試合目の登板。8試合連続無失点でリーグ最多の今季37ホールド目(7勝4敗1セーブ)をマークした。

 2―0で迎えた8回に4番手として登板。最初に打席へ迎えた石上を154キロ直球で遊ゴロに打ち取ると、代打・梶原は154キロ直球で空振りを取って3球三振。蝦名も154キロ直球で空振り三振に斬り、11球で3者凡退に仕留めた。

 大勢は0―4から6―5で逆転勝利した15日の阪神戦(東京D)で今季7勝目。その後はチームが敗戦もしくは大勝で守護神のマルティネスとともに登板機会がなく、この日やっと機会が回ってきた8日ぶり&7試合ぶりのマウンドだった。

 また、ここまで45試合に登板してリーグ最多の34セーブ(3勝2敗3ホールド)をマークしているマルティネスも史上最速の通算200セーブを挙げた15日の阪神戦(東京D)を最後に登板なし。

 この日は8回表まで2点リードで、マルティネスは久々の登板に備えてブルペンで準備していたが、8回裏の攻撃で巨人のリードが4点となり、9回のマウンドには向かわず。9回、今季初の3日連続登板となった5番手右腕・ケラーがビシエドに一発を浴びて3点差となったが、結局最後まで登板機会はやってこなかった。

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