巨人・井上温大 阿部監督とのやり取り明かす「なんか“球数が俺の背番号だから代えてやった”って」

[ 2025年8月23日 20:14 ]

セ・リーグ   巨人4―1DeNA ( 2025年8月23日    東京D )

<巨・D(20)>6回、交代を告げた井上(左)に話をする阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人の6年目左腕・井上温大投手(24)が23日のDeNA戦(東京D)で今季18度目の先発登板。6回途中3安打無失点と好投し、5月21日の阪神戦(甲子園)以来10試合&94日ぶりとなる今季4勝目(7敗)をマークした。DeNA戦は昨年7月27日(横浜)から4連勝。

 笑顔、笑顔のお立ち台を終えたあとには囲み取材にも応じ、「長かったか」の質問に答えた「長い、長かったです」の言葉には実感がこもった。

 そして、6回途中で降板する際、マウンドへやって来た阿部慎之助監督(46)とのやりとりについて聞かれると「なんか“球数が俺の背番号だから代えてやった”って言われました」と阿部監督の背番号83にちなんでの83球降板だった?と明かした井上。

 「その後はなんか、蝦名さんとの、なんであれを投げたんだみたいなことを言われました」と続けた。

 期待が大きいからこそ、これまでも井上に対しては特に厳しく“愛のムチ”を振りまくっている阿部監督。井上は指揮官の真意を理解しているだけに、あっけらかんと話していた。

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