パドレス延長10回サヨナラ!最後はタティス決めた ド軍と1ゲーム差のまま ダル6回途中3失点

[ 2025年9月9日 13:30 ]

ナ・リーグ   パドレス 4X―3 レッズ ( 2025年9月8日    サンディエゴ )

<パドレス×レッズ>延長10回無死一、三塁で左中間へ飛球を打ち上げたパドレス・タティスはサヨナラ勝ちを確信してバンザイ(AP)
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 パドレスは8日(日本時間9日)、本拠でレッズと対戦。延長10回サヨナラ勝ちで3連勝を飾った。ナ・リーグ西地区首位ドジャースも勝ったため、1ゲーム差は変わらなかった。ダルビッシュ有投手(39)は今季最多の91球を投げ、5回2/3で6安打無四球7三振3失点で勝ち負けはつかなかった。

 直近2試合は5回もたずに降板していたダルビッシュは初回、1番・フリードルに高めのカーブを右翼席最前列へ運ばれる先頭打者本塁打を被弾。直後にピッチコムが聞こえないと捕手フェルミンに訴える場面があった。その後はスローカーブを駆使するなど7三振を奪ったものの、3回2死三塁から3番・デラクルスに中前適時打、6回1死からは4番のA・ヘイズに左翼ソロを浴び、2死後に交代となった。

 5回まで2安打に抑えられていた打線はその裏、相手投手交代の隙を突き、2死二塁から4番・シーツの右翼線適時二塁打でまず1点。さらに2死一、二塁から6番・メリルが中越え2点適時三塁打を放って追いついた。

 3―3で突入したタイブレークの延長10回は、9回から登板して回またぎの守護神スアレスが2死を取り、この日2安打のフリードルに左腕ペラルタをぶつけて左飛に仕留めた。その裏、元日本ハム、ソフトバンクの7番手・ウィリアムスを無死一、三塁と攻め、1番・タティスが左翼へ犠飛を打ち上げてサヨナラ勝ちした。

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