侍ジャパン"厳戒態勢"でWBC1次R舞台・東京へ 新大阪駅では警官ら50人警備 約300人が見送り

[ 2026年3月4日 13:42 ]

WBC強化試合<神・日>ナインを笑顔で迎える大谷(中)と鈴木(撮影・大森 寛明)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンは4日、強化試合を行った大阪から1次ラウンドの舞台である東京に移動した。

 新大阪駅は駅員や警察が約50人が配置され、居合わせたファンや利用客など300人を超える人々が待ち受けて混雑した。スマホを高く掲げて撮影しようとし、選手が乗り込んだ後も写真を撮ろうとスマホを持ってホームを走る熱狂的なファンもいた。

 厳戒態勢が敷かれ、係員が「押さないで下さい」、「肩車はおやめください」、「1メートルお下がりください」とアナウンスを繰り返した。

 発車時刻前に侍ジャパンナインが新幹線に乗り込み、定刻通りに発車した。

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