侍ジャパンの「レア名字ランキング」を発表 1位は知る人ぞ知る巨人・大勢の名字 全国約100人

[ 2026年3月4日 21:36 ]

出場メンバーでもっともレアな名字を持つ大勢
Photo By スポニチ

 5日開幕の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に「名字由来net」を運営する株式会社リクスタが4日、「2026年WBC日本代表選手珍しいレア名字ランキング」を発表した。

 第1位となったのは巨人・大勢の名字「翁田(おうた)」。全国およそ100人と非常に珍しく、右腕の出身地の兵庫県に多く見られる名字だ。

 第2位はソフトバンク・周東(しゅうとう)。全国およそ1300人で、出身地の群馬県に多い。

 第3位は初のWBCとなったオリックス・曽谷(そたに)。全国に約1400人。第4位には西武・源田(げんだ)が入り、全国約2300人となっている。

 第5位はロッテ・種市(たねいち)。全国およそ4100人の約半数の2100人が青森県。

 なお、ドジャース・大谷(おおたに)は第18位で全国約15万4000人。ランキング対象外ながら代表監督の井端(いばた)は約1800人で、4位相当のレア名字となっている。

 ちなみに最下位の第30位となったのは阪神・佐藤(さとう)。全国に約179万8000人みられる。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->