プロ13年目のオリックス・九里亜蓮 28日楽天戦でほっと神戸の公式戦初登板「感じたことを大事に」

[ 2026年6月27日 17:45 ]

キャッチボールを行う九里(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックスの九里が28日の楽天戦に先発する。前回21日の西武戦(京セラドーム)は6回を被安打8の5失点で敗戦投手に。以来、中6日でのマウンドになる。

 一昨年まで広島に在籍し、昨季からオリックスの一員となった右腕が公式戦でほっともっと神戸のマウンドに立つのは、プロ13年目で初めてとなる。

 「明日試合前にマウンドに立ってみて、感じることがあると思うんで。感じたことを大事にしながら投げていければいいかと思います」
 昨季164回1/3を投げ114だった奪三振が今季は81回で85と投球回数を上回るペースで量産中。リーグでも88でトップの伊藤(日本ハム)に次ぐ2位につけている。それでも個人の数字はあくまで二の次だ。「三振を取っていくようなピッチャーじゃないと思っているんで。一人一人と勝負しながら、1イニングでも、バッター1人でも多く投げられるようにしたい」とチームのためにその右腕を振る。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->