【阪神・藤川監督語録】村上は十分な投球も、坂倉の決勝打の場面は「低めで一つずつというところ」

[ 2026年6月28日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―3広島 ( 2026年6月27日    マツダスタジアム )

<広・神(9)> 4回、坂倉の野選で生還した坂本(左)を迎える藤川監督 (撮影・平嶋 理子) 
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 ▼村上は十分な内容 粘り強くやってくれた。十分な投球になっていた。(坂倉に勝ち越し打を打たれた場面は)あそこはもう低めで一つずつというところだったけど。

 ▼重い展開 床田投手を攻めながら、いい攻めはできていたが、そこで流れが二転三転して、もつれたかなと思う。

 ▼伏兵の名原にやられた 各部門に課題はあると思う。相手の打者が素晴らしい状態であるということだが、それに対するアプローチを仕掛けていかなければと、バッテリー部門は考えていると思う。

 ▼4日ぶりの試合 いや、交流戦後の4日間の空きがなかったので、選手のコンディションもいい状態ではあった。休んでいる感じはなかった。

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