「ラブライブ!」声優の薮島朱音&大熊和奏が始球式 ノーバン惜しい!お見事“ストライク”で沸かす

[ 2026年6月28日 16:49 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2026年6月28日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・ソ>セレモニアルピッチに登場した(左から)声優・薮島朱音と大熊和奏(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 「ラブライブ!シリーズ」とパ・リーグ6球団のコラボ試合として開催され、声優の薮島朱音と大熊和奏がスペシャルゲストとして来場し、セレモニアルピッチを行った。

 米女メイ役の薮島が背番号「07」、若菜四季役の大熊が「08」のユニホーム姿で登場。マウンドの前からの投球は2人ともワンバウンドとなったものの、見事な“ストライク”で会場を沸かせた。

 2人はイニング間のアナウンスや5回終了時のハイライトナレーションにも挑戦する。

 ▼薮島朱音 ずっとテレビで野球を見てたんですけど、実際に投げるとすごく難しく、選手の皆さんは集中しながら、作戦を考えながら試合を行っているのが本当に凄いなと尊敬の気持ちを持ちました。貴重な経験をさせていただき光栄です。選手の皆さんは球が速いですし、正確に投げているので、マウンドは近いのかな?と思っていたのですが想像の2倍以上遠くて難しいなと思いました。本日の投球は頑張ったな!という意味も込めて80点をつけたいです。

▼大熊和奏 こんなに貴重な経験が出来、友人にも羨ましい!と言われていたので、私がみんなの期待を背負って今日グランドに立ったんですけど、足がすくんでしまって。こんなに広いところでやってるんだという選手への尊敬と、頑張ってください!という応援の気持ちになりました。練習の方が上手く行ってた気がするので50点をつけたいです。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年6月28日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->