ロッテ 西川史礁がプロ2年目で初の満塁本塁打! 3回に先制の一発「低めを振らないようしっかり意識」

[ 2026年7月7日 23:46 ]

パ・リーグ   ロッテ10―2日本ハム ( 2026年7月7日    ZOZOマリン )

<ロ・日12>夏の夜空と七夕に願いを込めて。6勝目のジャクソンと満塁弾の西川(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの西川史礁がプロ2年目で初の満塁本塁打を放った。

 0―0の3回、相手失策と四死球で得た1死満塁の好機。

 「ゾーンを上げて、低めを振らないようにしっかり意識していった」。狙い通り、フルカウントから浮いたフォークボールを見逃さなかった。

 力強く振り抜いた打球は、悠々と左中間席へ。敵地・福岡でのソフトバンク戦は3試合連続無安打だったが、15打席ぶりの安打はが自身初のグランドスラムとなった。

 この日は球宴にファン投票で選出されたことが発表された。2年目で初の晴れ舞台にも「いろんな選手が集まる。しっかり聞くことは聞いて、学べることは学んでという気持ちの方が強い」。探究心が右打者の成長を後押しする。

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