昌平・中島航作の公式戦1号で聖望学園撃破「うまくバットが内から出た」2年連続準優勝…今年こそ

[ 2026年7月11日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権埼玉大会2回戦   昌平5―4聖望学園 ( 2026年7月10日    県営大宮 )

<昌平・聖望学園>ポーズを決める昌平・中島(撮影・篠原 正樹)
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 昌平の中島航作(3年)が公式戦初本塁打を放ち、強豪・聖望学園に5―4で競り勝った。

 1―0の4回2死二塁から直球を左翼スタンドへ運ぶ2ランに「低い打球を出しにいった。うまくバットが内から出て、結果的に本塁打になりました」と振り返った。

 24、25年の夏は2年連続で決勝で敗れ準優勝。帽子のつば裏に刻んだ「甲子園」の文字を見つめ「懸ける思いは自分が一番強い」と引き締めた。

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