DeNA相川監督の50歳誕生日を勝利で飾れず…エンカーナシオン来日1号実らず 藤浪3回6四球3失点

[ 2026年7月11日 21:45 ]

セ・リーグ   DeNA 4―5 巨人 ( 2026年7月11日    横浜 )

<D・巨>初回、者連続四球を与えた藤浪(右から2人目)に自らかけ寄る相川監督(左)=撮影・村上 大輔
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 DeNAは11日、本拠・横浜で巨人と対戦。逆転負けで相川亮二監督の50歳の誕生日を勝利で飾ることはできなかった。この敗戦で今季の巨人戦は3勝9敗となった。

 先発マウンドに送ったのは今季1軍初登板となる藤浪。だが、初回いきなり3者連続四球を与えピンチを招くとダルベックに先制左犠飛、大城に左翼線を破る適時二塁打を許し2点を先行された。

 だが、その直後に新外国人4番のエンカーナシオンに待望の来日1号が飛び出す。しかも試合をひっくり返す逆転3ラン。藤浪が3回に同点に追いつかれるも、同点の6回に蝦名が勝ち越し打を放った。

 しかし、その裏に5番手・中川虎大が代打・泉口に同点打、門脇に勝ち越しスクイズを決められ逆転を許した。9回には2死から勝又が相手守護神マルティネスから22試合連続安打を決めるなど粘りを見せたが及ばず。逆転負けでカード勝ち越しはお預けとなった。

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